APLが選ばれる理由

プロジェクト成功のための取り組み

QMS(品質マネジメントシステム)の運用

当社は、「プロジェクト成功のための取り組み」は、自己満足や独りよがり、そして口先だけであってはならないと考えています。また、開発部門だけが取り組むべきものではなく、スタッフ部門を含めた全社が一丸となって取り組んで、お客さまの満足が得られると考えています。当社は、常に、ものの質ばかりでなく会社の質を向上させるという意識で、考え方はこれでよいのか、仕組み通りに当社のプロセスが計画され、実施されているのか、パフォーマンスは上がっているのかをレビューし、必要であれば考え方や仕組みを柔軟に変更し改善を行っています。この活動に対して、QMS(品質マネジメントシステム)の認証ISO9001 を取得しております。QMSの規格を満足することは、当社の質に対する取り組みが手前味噌ではない、そしてステークホルダーにご安心頂ける証であると確信しています。

NSF ANAB

あらゆる手段でプロジェクトを成功に導く。

「システム開発に関連するプロジェクトの、実に7割以上が失敗している」と言われるなか、エイプルジャパンは失敗にいたる原因を見つめ、回避する取り組みを様々に行っています。その一つひとつを積み重ね、確実なプロジェクト成功を導きます。

コストとトラブル低減のためのグループワーク制

フェーズ毎に作業ボリュームが異なる場合、常駐タイプの要員確保では無駄なコストが発生しがちです。そのため当社ではお客様のコストメリットに配慮し、請負タイプをご提案しています。さらに、この請負型要員確保では、1ワークに複数のSEを投入する「グループワーク制」が可能になります。集団で発想・開発することで、個人のスキルに依存し過ぎることなく、迅速なトラブル解決とワークシェアを実現しています。

早期発見・解決でトラブル回避するQCDR管理

当社では、QCDRという4つの視点からプロジェクトを常に管理しています。それぞれに設けた様々な指標を毎週点検することで、トラブルの早期発見・解決につなげます。また、プロジェクト終了後の反省会や定期事例発表会などで、成功のみならず失敗体験の共有も図り、新プロジェクトにおけるトラブル発生の抑止に役立てています。 QCDR管理

事態を悪化させるCRICサイクルからの脱却

システム開発中や稼働時にトラブルに見舞われたとしても、負の連鎖である「CRICサイクル」に陥らないための取り組みも実施しています。 CRICサイクル
まずはトラブルに対し応急措置を行った後、真の原因を突き止め改善方法が適切であったかを検証。さらにその結果を、当該プロジェクトのみならず進行中の全プロジェクトに対しても適応し、改善が見られたかを点検しています。

自ら行う、徹底したプロジェクトマネジメント

自社内でチームを編成しているエイプルジャパンでは、膨大な専門知識と経験に基づいた「自分たちによるプロジェクトマネジメント」でプロジェクトを成功へと導いています。米国PMI®(Project Management Institute)本部が認定する国際資格・PMP®(Project Management Professional)の資格保有者も多数在籍し、体系的に確立された方法論でマネジメントを行っています。

ITSSの指標で技術スキルを常に向上

当社では、チーム内の各人に必要な様々な技術スキルを、経済産業省が策定したITSS(IT Skill Standard/ITスキル標準)の指標に基づいてチェック。業界標準の基準に照らし合わせて確認することで、常にその向上を図っています。

プラットフォーム データベース技術の取得
ネットワーク技術の取得
開発フレームワークの習得 ITアーキテクト
アーキテクチャー(システム方式)設計
アプリケーションスペシャリスト
業務パッケージの開発、設計、構築/導入、テスト
ソフトウェアデベロップメント
ソフトウェア製品の企画、仕様設定、製作、テスト
プログラミング言語の習得
システム設計の習得 ITスペシャリスト
システム上の課題解決に係わる
システム設計、構築、導入、テスト
プロジェクトマネジメントの習得 プロジェクトの管理/統制
セールス 顧客への課題解決策の提案

プロジェクト成功が呼びこむさらなる信頼感・満足度

グループワーク制に加え、QCDR管理とCRICサイクル脱却への取り組み、そして徹底したマネジメントにより、エイプルジャパンはこれまで数々のプロジェクトを成功に導いてきました。お客様に新たな企業価値をもたらすこととなったこれらのプロジェクトは、当社へのさらなる信頼感と顧客満足度を向上させています。

豊富な実績の一例  >>豊富な実績の一例  >>
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