CSR情報

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企業として求められる責任を自覚し、社会へ貢献。

持続可能な開発・発展や、男女がともに活躍できる社会が求められる昨今、私たちエイプルジャパンは一企業として何ができるのかを常に考えています。業務を通じた世の中への貢献はもちろん、業務以外の点においても社会的責任を果たせるよう日々取り組んでいます。

環境への取り組み環境への取り組み

地球温暖化防止

電気・共用紙・トナーの使用量の節減、クールビズ実施による、CO2の削減に取り組んでいます。
・グリーン調達
・省エネ
・クールビズ

受動喫煙に対するの取り組み

タバコを吸わない人が、自分の意思に関係なく喫煙者によって煙を吸わされてしまう受動喫煙を防ぐため、取り組みを行っています。
・就業時間中の喫煙所の利用を制限しています。
喫煙が可能な時間(始業時間前1時間、昼休み休憩時間、定時終了後30分間)以外は禁煙

大学教育支援大学教育支援

当社では、大学の課題解決型学習(ProjectBasedLearning。以下PBL)を支援しています。PBLは設定された課題に対して、その課題の解決の方法を生みだすために講義で学んだ知識にとどまることなく、データの収集や研究など自ら必要な活動を考え、実際に行う中で成長を手にする学習方法です。課題設定から学生が解決方法を見出すためのガイドまで、当社はPBLの一連の活動を支援しています。

子育て・介護支援子育て・介護支援

育児期「短時間勤務」制度。

中学1年生未満の子供と同居し養育する場合、所定労働時間は原則として9時45分から15時45分(うち休憩時間は11時45分から12時45分までの60分)までの5時間以上とします。また、1歳未満の子供を養育する女子社員は、さらに別途30分ずつ2回の育児時間を請求することができます。

育児期「特別休暇」制度

妻が出産するときは1日、小学校就学前の子供の病気や怪我等看護が必要なときは、子どもが1人の場合は年間5日以内、2人以上の場合は年間10日以内の休暇を取得できます。

介護「短時間勤務」制度

要介護状態にある家族を介護する場合、対象家族1人当たり通算93日間の範囲内を原則として、所定労働時間は原則として9時45分から15時45分(うち休憩時間は11時45分から12時45分までの60分)までの5時間以上とします。

介護「特別休暇」制度

要介護状態にある家族の介護その他の世話のときは、当該対象家族が1人の場合は年間5日以内、2人以上の場合は年間10日以内の休暇を取得できます。

職業体験・地域貢献職業体験・地域貢献

インターンシップ制度の実施

大学3年生を中心に、インターンシップ制度を実施。職業体験からの入社の窓口も開いています。

中学生の職業体験受け入れ

地域の中学校の社会学習の手助けとして、中学生の職業体験を実施しています。

反社会的勢力に対して反社会的勢力に対して

私たちは政府指針に沿って、次の6項目を実行します。
  1. 反社会的勢力との取引は一切行いません。
  2. 反社会的勢力による不当要求に対しては、組織として対応するとともに、役職員の安全を図ります。
  3. 反社会的勢力の排除に備えて、平素より警察、弁護士等の外部専門機関との緊密な連携を図ります。
  4. すでに取引関係にある会社及び個人が、反社会的勢力であると判明した場合には、取引解消に向け適切な処置をすみやかに講じます。
  5. 反社会的勢力による不当要求には一切応じず、毅然とした法的対抗手段を講じます。
  6. 反社会的勢力に対して、資金提供は一切行いません。

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

エイプルジャパンでは、社員が仕事と子育てを両立しやすい制度と、全社員が働きやすい環境を整えることに取組んでいきます。

内容

目標1

男性の子育て目的の休暇の取得促進

目標2

在宅勤務やテレワーク等の場所にとらわれない働き方の導入

計画期間

2020年12月10日~2022年3月30日

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