APL VOICE

採用担当メッセージ

就職活動は一期一会。
余すことないアピールを待っています。
この業界を目指して就職活動を行っているみなさんの中には「自分は本当にIT企業でやっていけるのだろうか」と不安を抱えている方もいらっしゃることでしょう。とくに文系の方ならなおさらです。ですが私はそんな人たちに、「エイプルジャパンなら大丈夫。安心して飛び込んで来てください」と声をかけてあげたいと思っています。社会に羽ばたいたばかりの新人をサポートする体制が、当社には整っていると自負しているからです。
たとえば、チームでプロジェクトを進めるグループワーク制。当社ではプロジェクトごとにチームを編成し、開発その他の作業を手分けして行っています。加えて請負業務がメインの当社では仕事場は自社であることが多く、自分の中で答えが見つからないようなことがあればすぐに上司や先輩に相談することができます。もちろん社内の風通しはよく、社員はお互いを名前で呼び合い役職を使うことはありませんし、課を越えた「縦割り脱却」のコミュニケーションも生まれるようオフィスレイアウトにも工夫をしています。
また、教育体制も万全です。ITSSにもとづいた技術スキルの習得のみならず、社会人としての基本であるビジネスマナーについても随時研修を行います。さらに社員一人ひとりの働きやすさにも配慮し、透明で客観的な人事制度のほか、子育て支援や介護支援も大手企業並みの手厚さを用意しました。
ただし残念ではありますが、エントリーいただいた方の全員を雇い入れるわけにはいきません。ご縁のあった方には末永く働いていただきたいため、採用のミスマッチはできる限り排除したいのです。ではエイプルジャパンにマッチしそうな人物とは、どんな方でしょうか?
まずは、アルバイトでもボランティアでも何でもいいのですが、気の合う友人だけでなく世代を越えた多くの仲間たちと苦労や喜びを分かち合ってきた経験を持つ方。チーム単位で業務を進めるにあたっては、メンバーへの心配りも必要になってきます。そしてもうひとつは、挑戦を続けられる方。できることばかりやるよりも、できないことに果敢にチャレンジする精神から未来は生まれるはずですから。そんな人物を、私たちは心待ちにしています。
就職活動は、一期一会の連続。あなたのこれまでの人生経験のうち、どんなところが仕事に役立つのかを、後悔のないよう残らずアピールしてください。
本社業務部 部長 小林幸男
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